モンマルトルの丘

今回の旅行もいよいよ最終日になりました、この日は自分たちで自由にパリを散策できる日なんです、添乗員さんがモンマルトルに行きたい人がいれば案内しますよ、との声にほとんどの人が手を挙げた、ホテルの近くの地下鉄駅から出発、と言ったもののまず切符の買い方が分からない、どうもコインしかだめらしい、あれこれ戸惑ってるとキャッシュカードなら窓口で買えるらしいと分かりそれで全員往復分の2枚をゲットして乗り込んだ、ここでもスリが多いらしいから気をつけろと日本語のアナウンス、途中一度乗り換えて何事もなくモンマルトルの駅に到着した、
1、途中の乗り継ぎ駅でパリジェンヌを一枚、センスいいですねえ
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2、、多くの芸術家がこの丘を愛し集まってたそうです、ユトリロ、ロートレック、ルノワール・・・・・・・・
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3、まだ時間が早かったせいか観光客も少なく似顔絵を描いてもらってる人はいませんでした
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4、モンマルトルの丘にある白亜のサクレ・クール寺院
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ここで全員解散となり、思い思いの場所に散って行った、と言っても気の合った者同士のグループでしたが、我々は地下鉄に乗りオルセー美術館に向かった
5、昔ここは駅だったそうで改築して美術館にしたそうです、
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6、駅時代からあった大きな時計
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7、細長い構造が駅だったことが伺えます、この写真を撮った後撮影禁止だと知り、慌ててカメラをしまった、ルーブルは平気だったのに・・・・ぶつぶつ、でもドガの踊り子をしっかり堪能できたし、ルノアールのムーランドラギャレット、モネの日傘をさした夫人の絵とかゴッホの燃えるようなタッチの絵など目に焼き付けてきた
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8、ちょうどお昼ごろになりお腹がすいてきたので美術館のレストランに入った・・・・がメニューを見てもフランス語が分からない、下に英語でも書いてあったがどんなものかよくわからない、困ったあげく最後の手段、近くのテーブルの料理をそっと指差して、どうにかその場をクリヤー、冷や汗もの(;一_一)
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9、屋上からの景色セーヌ河が目の前に見え、しかもルーブルも目の前に見えた
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10、この後歩いてオランジェリー美術館に向かった、ここにはモネの睡蓮の大きな絵が壁いっぱいに3枚飾ってあったがここも撮影禁止、この絵は昔東京で見たような気がしたが、気のせいだったかな?
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内緒でこっそりモジィリアーニを!内緒ですよ!、これはmoreに回します



1、
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ここを後にしてから、2階建のオープンバスに乗るためにルーブルの前までまた歩いた、なんだかこの日はよく歩く、かなり腰に来てたが、なぜか空気が乾燥してるのか割と持ちこたえてる、でも限界だったかも!
2、バスを待ってる間に、不思議、アメリカの古きムスタングが2台疾走してきたきっとマニアなんだろうなあ
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オープンバスからの市内見学は次の最終回で載せます、オペラ座で降りて、マイバス社にムーランルージュの入場料を払い込み、そのまま出発時間まで待機し、ここから専用バスで出発、帰りも各ホテルまで送ってくれた、色とりどりで華やかで動きも早く飽きさせず素晴らしいショーでした、料理もおいしく、シャンパンも最高!ところがここも撮影禁止、カメラはクロークに預けた、もしもう一度パリに行くことがあったらムーランルージュだけは必ず行く、と心に決めた!


追加、モンマルトルの丘から見たパリ市内、エッフェル塔はもっと右の方で木の陰で見えません
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by ukuk5656 | 2012-07-21 22:32 | 海外
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