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ルノアール展

新聞などでルノアールの記事が連日のように紹介されてて、ずっと気にはなってたのですが何故か雑用が週末になると押し寄せてきて行くに行けない状態が続き内心少々焦っていました、今日という今日は何が何でも行くぞ!と心に決め携帯も持たず出かけた、入場時間の10分前につきましたが、すでに100人ほどの人が並んでいます、こんなものだろうと覚悟をしてたので別に驚きはしません、それに少し早くに入場させてる気配、おかげでスムーズに中に入れました、でも前の人が中々前に進みません、かすかに人の頭の隙間からあの柔らかいタッチのルノワールの絵が見え隠れ、やっと前に着いたときは完全に興奮状態、「やっと会えました!」って感じ自分でも可笑しいぐらい!顔のタッチはやわらかくきめ細やかに表現されてるのに他の部分は筆のタッチが分かるほど雑?な感じでした、たくさんの作品を見て回って、ルノワールといえどもその時代その時代に描き方が違って見えたのには彼も人間なんだ悩んだこともあるんだと変に感心したり納得したり、全部見終わっても最初のころと同じ興奮状態は収まっていませんでした、久しぶりに満足して見終えることができました、途中からこの描き方って日本人好みじゃないかな?なんて思ったりもしました、いや世界中の人が絶賛してるのだから地球人好みかな?
1、中は当然撮影禁止、見終わった後ユニークな建物を記念に写してきました
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2、
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3,
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4,
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5,
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見終わってからこの美術館のレストランで軽く食事をしました、食べ終わってこのまま帰るのも惜しいし、そうだ写真仲間が絶賛してた恵比寿の写真美術館にも行こうと決めました、「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」ほとんどがモノクロでその時代を切り取ったものばかり、今の時代を後世の人に分かってもらえる写真が自分に撮れるか?と見てて感じずにいられなくなってきました、アンリ・カルティエもモノクロで何気ない街角なのに何か訴えてくる迫力、動きがある!ドラマがある!って自分では感じましたが、こんな瞬間を捕まえ、表現できるなんてたまたま運が良かったのか、或いは計算できたのか?なんて勘ぐってしまいました、天才の直感?なら凡人には手が出ない!
6、ここも内部は撮影禁止、恵比寿ガーデンプレイスを写してきました
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7、
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8,
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9,
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10,
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多くの写真の中で、見た記憶がある写真は2~3枚でした、とくに覚えていたのは No31の「ムスタール街」子供がお使いに行く途中なのか大きな瓶を両脇に抱えてる図でそれだけならなんでもないと思えるのですが後ろで友達たちがからかってる姿が写ってるのです、もしこの場所に僕がいたら後ろの子供達まで計算して写したろうか?
by ukuk5656 | 2010-01-31 22:18 | 都内 | Comments(16)

冬の新宿御苑

ちょっと過ぎてしまいましたが12月の半ば過ぎにblo友で写真仲間のyohiraさんtachiaoiさん御夫婦が新宿御苑そばのキタムラフォトギャラリーそれぞれご出展されてるので見に行ってきました、いつも素晴らしい写真をご出展されていてその度に大きな刺激を受けています、それとフォトギャラリー絡みで僕の所属してるお散歩netのメンバーが調布市にあるフジフォトギャラリーで100枚もの写真を出展していました、全国に散らばったメンバーは550人を超える規模です、そんな中での100枚当然五郎の写真が入る余地など隙間すらありません、まあいつか腕を磨いてと密かに思っているのですが・・・・・無理だろうなあ!
1、キタムラフォトギャラリーにて
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2、ここまで来たら帰りは当然新宿御苑に入ります、でも今時ってあまり刺激を受けるような被写体がないんですよね
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3,
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4,この頃エリカと言う花が咲いていました
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5、10月サクラも咲いていました
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6、そうそう今頃は水仙を忘れてはいけません、たくさん咲いていました、カメラの人も多くいましたがキャンバスを持ち込んで描いてる人もかなりいました同好会かな?
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7,ヤツデの葉っぱがごそごそと動くので、なんだろうと注意深く見てると「メジロ」でした
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8、さてお次はお散歩netのギャラリー100枚展の風景です、
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10、この後、東北地方から来ていただいた方を歓迎して八重洲で新年会です、kit師匠がkeikoさんを持ち上げたところですが、手のひらしか写ってませんでした、 ん?お金がたまり、長生きの手相ですね、
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by ukuk5656 | 2010-01-28 18:50 | 都内 | Comments(20)

はとバスツアー

イタリアから20数年ぶりに日本に里帰りしたkeikoさんと有志一同と「はとバス」で都内を巡るコースに乗りましたまず皇居の周りを一周してから浅草に向かいました、何度か都内には行ったことがありますがバスで巡るのはまた別な面白みがあります、まずあなた任せってのがいいですね、ただバスに乗ってればいいのですから楽ちんです
1、皇居をバスの中から見学して次に行ったのは浅草です
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2、この日は成人式、着物姿の若人が3人、お願いして写させていただきました
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3,仲見世通りにはいろんなお店がびっしり
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4、こちらでも着物姿の若人が二人
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5、新宿の住友ビルでお昼、目の前に都庁のビルが!
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6,このあと明治神宮に向かいました、
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7、氷の彫刻が並んでいました、中には溶けてしまって形が崩れてるのもチラホラ
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8,次は東京タワーです、床がガラスのところがあってちょっと変な感じ
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9、猿回しが終わったところでした、残念!ファンからの差し入れのジュースをおいしそうに、カメラ目線で!
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10,最後はお台場でしたが、昼間のお台場はなんだか間の抜けた感じで、やはり夜のイルミネーションがいいですね
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by ukuk5656 | 2010-01-22 20:29 | 都内 | Comments(26)

イタリアからボンジョルノ

イタリアから20数年ぶりに日本へ里帰りしたkeikoさんを歓迎するオフ会が横浜の小さなレストランで開かれました、僕のようにパック旅行で1週間滞在しただけの人はほとんどいなくて、毎年のようにイタリアに出かける人や勉強のために留学してた人や仕事でイタリアに赴任してた人やオペラの本格的な勉強の為にイタリアに3年ほど勉強に行ってた人や本物のイタリア人もいましたベネチアの出身だとか、隣に座ったイタリア語が話せる人に「ベネチアで食べたイカ墨のパスタがおいしかった」って伝えてと言ったら本人は分かっていて日本語で「今日も近くのレストランで食べてきました」と話されていました、奥さんは日本人で彼のお名前が「イタロー」さんだそうです、オペラ歌手の人が日本には「潮来の伊太郎」って歌があるんですよとさわりをうたってくれましたが彼は「???」で通じません奥さんも若いせいか知らないとか、まあこんな感じの人達が集まり賑やかに和やかにオフ会は進みました、当然のように会場の中はイタリア語がと飛び交ってましたが僕にはチンプンカンプン頭の上を飛び去って行きました!
1、
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2、お店のマスターの手作りだそうです
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3、毎年のようにイタリアに出かけるyukoさんと左はkeikoさん
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4、イタローさんとオペラ歌手(手前)と銀髪のミュージシャン
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5、
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6,
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7,
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8,
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9,
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10,集まった30人の方たち
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帰ってきた日本を満喫するにははとバスで都内を巡るのが一番だろうということであくる日に有志だけが参加しました、前夜3時ごろまで飲んでたので頭の中はユラユラ、バスの揺れがいい気分でした!
by ukuk5656 | 2010-01-21 19:47 | 横浜 | Comments(10)

横浜オフ会

03’年の6月に家族でイタリアへ1週間のパック旅行にでかけました、その時の明るくて陽気な雰囲気がいつまでも心に残っていて、いつかまたもう一度行きたいと思ってる頃メルマガ「まぐまぐ」で「イタリアからボンジョルノ」を見つけたのです、その発信者とは一方通行で読むだけの関係でした、その方が20数年ぶりに日本に帰ってくるので暇で興味のある方は集まってオフ会を横浜でやりましょうということになったのです、言い忘れましたがその方は女性で仕事だったのか旅行中だったのか忘れましたがひょんなことにイタリア男性と結婚なさったそうです、イタリアの家庭のことや庭に咲かせてる花々のことや息子の学校のことなど異国の興味のあることばかり発信してくれたのです、どんな方なんだろう興味津津ですぐに参加を申し込みました、横浜は久しぶり、オフ会は夕方からなのでみなとみらい地区をブラつことにしました
1、みなとみらい駅を降りて海岸方面にでるとやはり真っ先に目に飛び込んでくるのは大観覧車です
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2、見てるだけではつまんないと思い観覧車に乗ってみることにしました、空いていたので一人で貸し切り状態でした、
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3、はるか下の方に帆船日本丸が見えます
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4、新しく出来た「象の鼻公園」が中ほどに見えます、なるほど堤防が象の鼻のように曲がっています
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5、観覧車を降りて遊園地を通って日本丸に向かいました
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6、いつまでも青春ですよね、
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7,
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8,
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少しオフ会の様子をお見せします、次回でもっと詳しく載せます、それとあくる日に「はとバス」で都内を巡りました
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立っている方が主人公のkeikoさんです
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by ukuk5656 | 2010-01-17 10:29 | 横浜 | Comments(20)

僕の故郷

親父が亡くなってお袋が寂しがってるだろうと兄弟で慰めようと集まりました、始発で出かけたにも関わらず一番遠い東京の僕が一番遅くなってしまった、着くなり兄弟たちに「タッチ交代!」でさっそくお袋の話し相手にさせられた、話と言うより普段から溜まった不平や愚痴や不満などがまるで機関銃のように次から次に飛んで来るきっと話し相手がいなくてこの時ぞとばかり爆発したようでした、親父が以前からテレビを独り占めして見せてくれなかったとか、近所の整形外科の治療が下手だとか社会事務所の応対が気に入らないとか隣の樋が詰まって雨水が流れ込んでくるとか・・・子供たちが正月しか帰ってこないとか・・・もう止まるところがない状態、1時間ほどうなずきながら聞いてましたがもう限界と思い再び「タッチ交代」してカメラを持ち出し故郷をしみじみ眺めつつ写しまわりました
1、名古屋から近鉄で帰るのですが途中の駅でいい具合に駅名の表示板の前で停車、日本で一番短い駅名「つ」
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2、僕の田舎は城下町なんです(松阪城)お城の周りの家はは落ち着いた生垣がめぐってます、昔いざという時のためにお城の周りは「殿町」と言って武士たちが住んでいました、ちなみに僕んちは商業地なので生垣はありません、[魚町」とか「茶与町」とか「白粉町」・・・扱うものによって町名がつけられました
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3、お城からまっすぐ降りてきたところに「御城番」(ごじょうばん)という長屋風の家並みが両側に並んでいます、ここは高給武士の家です、今で言うならば高級官僚の住むマンション?
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4、「御城番」をお城の上から見ると長屋風の造りなのがよくわかります
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5、今ではお城の建物はありませんが、天守閣跡はあります
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6、お城の中には石段が大きなものがところどころにあって、昔の武士は大男だったのかと・・・、ちょうどいい具合に千葉から来たという観光客を案内してたボランティアの人が歩き方が違うと説明してた、今の西洋風の手足を交互に動かす歩き方と違って手と足を同時に動かす「番場歩き」だと簡単にこの大きな階段だって簡単に登れると、やって見せてました、 この歩き方ってあの有名な女優マリリンモンローがやってたモンローウォークと同じ?
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7、お城の中の一角に郷土の誉れ国学者「本居宣長」の記念館と生家が移築されてます、古事記伝の註釈書で有名なのですが僕が知ってるのは因幡の白ウサギの話ぐらいかな
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8、お城を一回りして石垣をたくさん写してきました
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9,うさぎ追いしかの山、小鮒釣りしかの川、夢は今もめぐりて忘れがたきふるさと・・・の気分で昔遊んだ河原に行ってみました、着いてみるとビックリ!カモメがわんさかこのあたりから海までは6~7kmあるはず、餌をやってる人が「ここ数年今頃やってきて1月いっぱいでいなくなる」とか
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10、
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omake,
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by ukuk5656 | 2010-01-13 20:23 | 三重県 | Comments(18)

初富士

未だかってなかったほどの静かな正月、初詣も無し、玄関のお飾りもなし、それ以上に寂しかったのは年賀はがきが来なかったこと、親父が亡くなったのだからおとなしくしてろという風習なんだそうだ、勿論華やかな気分には到底なれまそうもなかったけど、これほど寂しいものとは思わなかった、少しは気分を紛らすために近くの浅間山に登った、(ムサシノキスゲの咲いてたところ)登ったと言えば大げさでせいぜい100mちょいの高さ、元日の朝はとても天気が良かったのでひょっとして富士山が見えるかなとの思いだった、登ってみると見えるはっきり見えるではありませんか、場所を変えて何枚か写してるとやはりカメラを抱えた人が何人か入れ替わり立ち替わりやってきました、皆さん一応に「きれいですねえ~、」中にはポンポンと柏手を打つ人もいました、何故?田舎に帰らないのか?とお思いでしょうが実はお袋の女学校時代の同窓生が暮れからお袋を勇気づけに泊りがけで来てるとか、それで3日以後に来いとのことだった、勿論3日の始発で飛んで行きました兄弟もそろってお袋の、ぶつぶつ小言の相手に終始して、結局仕事は6日からでした。
1、浅間山から見えた富士山
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2,
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3,去年の暑いころから何度も新幹線に乗りましたが富士山は一度も顔を見せてくれませんでした、でも今回はどうにか顔を拝むことができました
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4、昨日、夕焼けの中の富士山を仕事の帰りに携帯で写しました
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暮れに撮りためた画像や松阪城と市内の画像などを次にUPしたいと思います、今年もよろしくお願いします
by ukuk5656 | 2010-01-08 21:06 | ご近所 | Comments(32)