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大噴水!

今回のパック旅行もいよいよ終盤を迎えました、アイガーを征服?した後ジュネーブに向かいましたホテルで一泊し、コアントラン飛行場からフランクフルトに飛びそこから羽田に向かいます、コアントランから飛び立つのが午後なのでそれまでの時間ジュネーブの町を散策し、評判のレマン湖の大噴水を写しに行きました、岸から見た感じ湖面から吹き出す噴水の高さは50mぐらいに感じましたが実際は140mだそうです、周りが広いから低く見えたのかもしれません
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by ukuk5656 | 2015-08-10 16:43 | 海外 | Comments(4)

アイガーに挑む

ユングフラウヨッホ観光登山列車を何度か乗り継いでヨーロッパで一番高いところにあるユングフラウヨッホ駅に向かいました、アイガーの胎内にある地下駅で3454mの高さにあります、さらにエレベーターを乗り継いで3573mのスフィンクス展望台へ行ってきました
1、登山電車は窓が上から下にスライドするタイプで外の景色を写すことができます、ただ外の空気が入ってくるので少々寒い
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5、氷河の下から一筋の滝が流れ落ちてました
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6、展望台につくと氷河をずっと見渡せました
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8、観光客が多くいる氷河の上をロープに身を固めたロッククライマーが通って行きました
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9、展望台や氷河に出るには氷河の中をくり抜いた氷のトンネルを通らねばなりません、寒いし滑るし結構スリルがありました
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More高山植物の中をトレッキング
by ukuk5656 | 2015-08-09 14:07 | 海外 | Comments(6)

ドイツからスイスへ

ノイシュバンシュタイン城を見た後フユッセンで一泊してあくる朝、陸路でスイスに向かった、ルツェルンという街です、街の中を大きな川が流れていて両岸にホテルなどが並び整然としたきれいな街並みです、それよりもまず目に飛び込んできたのはカぺル橋です、屋根付きの長い橋で両側には花がきれいに飾られていました。
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2、橋の中は梁に絵が飾ってあり歴史を感じさせてくれました、以前不審火によって3分の2が焼けてしまったことが、でも町の人々の熱意ですぐに再建されたそうです
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5、川岸に大きな協会がそびえてて、フラッシュさえ炊かなければ撮影OKでした
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6、川べりで若い二人がランチを
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7、旧市街も散策しました
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12、可愛いちびちゃんがカメラの前に思わず一枚
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13、旧市街の外れのほうに大きな岩をくり抜いてライオンの彫刻が彫られていました、ガイドさんがいわれを説明してくれましたが忘れました"(-""-)"
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いよいよ明日は多くの登山家たちの命を奪ったアイガー北壁を目指します、目指すといっても登山をするわけではありません、登山列車です!

More・ブリエンツ湖クルーズ
by ukuk5656 | 2015-08-08 14:26 | 海外 | Comments(6)

ノイシュバンシュタイン城

今回の旅行で一番の目玉がノイシュバンシュタイン城を見学することでした、以前からロマンチック街道と騒がれてたこのお城が最終目的と思えるほどの人気ぶり、城に続く山道を歩いていく人、馬車で登っていく人、あるいはバスで行く人などでごった返していました我々ツアー客はバスで行くことに、超満員の上に曲がりくねっていて中の観光客は右往左往、急カーブで隣の人がふらついて僕に頭突き!どうにかやっとの思いで終点、ところがここからが徒歩で約20分の登り、お城を眺める絶景ポイントだというマリエン橋へ。
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2、ここからのお城の眺めが絶景だとか
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4、下から見上げた姿もきれいでした
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5、城主のルードリッヒ大公のお父上のお城だそうです
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6、馬車で登っていく人たち
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7、お城の中は撮影禁止なので外観だけ
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9、入場は時間制限されてて行列して待ってる人たち我々は確か3時45分
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ディンケルスビュール散策
by ukuk5656 | 2015-08-07 13:23 | 海外 | Comments(2)

ローテンブルク

ハイデルベルクで一泊して次の予定地のローテンブルクへ、この街は高い城壁で囲まれていて城壁を辿って街を一周することができます、ここではほとんどが自由時間になっていたので城壁に上り散策することにしましたが、半周したあたりで町の中にも行ってみたくなり降りることにしました、
1、街の中心にある広場です白い三角屋根が仕掛け時計で1時間ごとに窓が開いて人物が現れます
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2、のんびりと客待ちをしてる人力車の若者、何度かここを通りましたがお客さんを乗せた気配はありませんでした
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4、時間になったので仕掛け時計を見に行きました、両側の窓が開いて中から人物が現れるだけの簡単なものでした、片側の人は市長さんで大酒飲みだったとか!
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7、年中クリスマスグッズを売っているお店だそうです、女の人には人気で同じツアーの中には去年この店にだけに来た人もいました
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城壁には人の名前を書いたプレートがたくさん張り付けてありました、なんでも城壁を補修して維持管理するのが大変なので世界各地から寄付を募ったそうです、それに賛同した方々のプレートだそうです
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プレート中には日本の方の名前がたくさんありました、中には「SHISEIDO」「大阪市」などもありました
9、ところどころに城壁に上る階段が設置されてました
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10、城壁を散策中に面白い建物を見つけたの降りて見に行ったのです、なんとユースホステスでした目がたくさんこちらを睨んでいるみたい
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by ukuk5656 | 2015-08-06 13:34 | 海外 | Comments(4)

ハイデルベルグ城

リーデスハイムを後にして次の目的地、ハイデルベルグに向かいました移動はバスなので道中の風景を楽しみながらでの興味深いものでした、この区間で目についたのが田園地帯というか小麦畑が多く目についた地域でした、それととても興味を引いたのは風力発電の大きな風車が行く先々でバスの中から多く見受けられたことです、原子力発電を廃止していくと宣言したドイツだけのことはあると感心しました。
 
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2、ハイデルブルグについてすぐに見学に行ったのはハイデルブルグ城赤いレンガが印象的でした
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4、城を見学してる中で驚いたものがありました、それは見上げるような馬鹿でかいワイン樽でしたなんでもワイン瓶で32万本もの容量とか
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5、城からきれいな街並みが見下ろすことができました、赤い屋根やとんがった屋根が印象的でした
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6、お城を後にして次はハイデルベルグ大学がある学生街です、なんでもノーベル賞を受賞した卒業生が12人とか、いや13人だったかな?ここには京都大学の出張校があるのには驚きました、もちろん京都大学にもハイデルベルグ大学の出張校があるそうです
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8、街並みを散策していて面白いものを見つけました、あの音楽家シューマンが住んでいた部屋とかでプレートが壁に貼り付けてありました
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10、下の町からお城を見るとこんな感じです
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by ukuk5656 | 2015-08-05 17:32 | 海外 | Comments(2)

ライン川古城巡り

リーデスハイムからライン川下りの船に乗り込んだ、途中の川岸に数々の古城がライン川を見下ろしてるとかでパンフレットを見た時から楽しみにしてたコースの一つでした、天気もいいし青空だしカメラを握る手が緊張で汗ばんでるのが自分でもわかりました!

1、当然でしょうが周りは異国の人ばかり、それだけでテンション上がりっぱなし!
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2、ブドウ畑が並ぶ丘に最初の古城が現れてきました
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8、川の中州にお城のようなものが現れた、なんかアナウンスがあったような気がしたけどドイツ語だったのでまるで解らず
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10、これがローレライの正体、大きな岩山だったのですね、知りませんでした
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11、難所で船を難破させて船員を川に引きずり込んだという伝説の妖精
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12、最後に現れたのがキャット城、塔が猫の耳に見えなくもない
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リーデスハイムのつむぎ横丁
by ukuk5656 | 2015-08-02 20:59 | 海外 | Comments(8)

パリの街並み

あっという間に過ぎてしまった1週間のパリ旅行、慌ただしく駆け抜けていった感が強いですがあれもこれもと詰め込んだ内容ですから仕方が無いかもしれません、今度来るときはこの中から一つ選んでじっくりと街の中に溶け込みオープンカフェテラスでのんびりとビールでも飲んで街を行く人々を眺めていたい、   バスなどで移動中とか2階建のオープンバスに乗ったりして写したパリの街並みの写真がたくさんありますが、どれも移り行く街並みを急いでシャッターを押したものばかりで、状況写真ばかりですが僕にとっては宝物のようなものです、見るたび思い出してきます。
1、エッフェル塔はホテルから近かったので歩いて見物に行きました、できれば登ってみたいと思いましたが順番待ちの列の多さに恐れをなして諦めました
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2、エッフェル塔のすぐ前をセーヌ河が流れています、セーヌ河クルーズの船着き場所もありましたが時間が無くて乗れませんでした
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3、パリの街並みは何処を写しても絵葉書になるって感じでした
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4、凱旋門も沢山写しました、バスの運転手さんが気を利かしてくれて2周も回ってくれました、ちなみに彼の奥さんは日本人とか!
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5、走るバスからうまく写すことができました
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6、エジプトにあったオベリスクが何故かパリの街に、聞いた話ですが昔懐中時計と交換したとか・・・本当かなあ
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9、ノートルダム寺院
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10、ノートルダム寺院の近くで見かけたパリジェンヌ
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11、セーヌ河沿いに古本市がずっと続いています、パリの名物になってるそうです
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More 再びパリに
by ukuk5656 | 2012-07-24 22:13 | 海外 | Comments(3)

モンマルトルの丘

今回の旅行もいよいよ最終日になりました、この日は自分たちで自由にパリを散策できる日なんです、添乗員さんがモンマルトルに行きたい人がいれば案内しますよ、との声にほとんどの人が手を挙げた、ホテルの近くの地下鉄駅から出発、と言ったもののまず切符の買い方が分からない、どうもコインしかだめらしい、あれこれ戸惑ってるとキャッシュカードなら窓口で買えるらしいと分かりそれで全員往復分の2枚をゲットして乗り込んだ、ここでもスリが多いらしいから気をつけろと日本語のアナウンス、途中一度乗り換えて何事もなくモンマルトルの駅に到着した、
1、途中の乗り継ぎ駅でパリジェンヌを一枚、センスいいですねえ
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2、、多くの芸術家がこの丘を愛し集まってたそうです、ユトリロ、ロートレック、ルノワール・・・・・・・・
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3、まだ時間が早かったせいか観光客も少なく似顔絵を描いてもらってる人はいませんでした
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4、モンマルトルの丘にある白亜のサクレ・クール寺院
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ここで全員解散となり、思い思いの場所に散って行った、と言っても気の合った者同士のグループでしたが、我々は地下鉄に乗りオルセー美術館に向かった
5、昔ここは駅だったそうで改築して美術館にしたそうです、
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6、駅時代からあった大きな時計
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7、細長い構造が駅だったことが伺えます、この写真を撮った後撮影禁止だと知り、慌ててカメラをしまった、ルーブルは平気だったのに・・・・ぶつぶつ、でもドガの踊り子をしっかり堪能できたし、ルノアールのムーランドラギャレット、モネの日傘をさした夫人の絵とかゴッホの燃えるようなタッチの絵など目に焼き付けてきた
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8、ちょうどお昼ごろになりお腹がすいてきたので美術館のレストランに入った・・・・がメニューを見てもフランス語が分からない、下に英語でも書いてあったがどんなものかよくわからない、困ったあげく最後の手段、近くのテーブルの料理をそっと指差して、どうにかその場をクリヤー、冷や汗もの(;一_一)
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9、屋上からの景色セーヌ河が目の前に見え、しかもルーブルも目の前に見えた
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10、この後歩いてオランジェリー美術館に向かった、ここにはモネの睡蓮の大きな絵が壁いっぱいに3枚飾ってあったがここも撮影禁止、この絵は昔東京で見たような気がしたが、気のせいだったかな?
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内緒でこっそりモジィリアーニを!内緒ですよ!、これはmoreに回します

More
by ukuk5656 | 2012-07-21 22:32 | 海外 | Comments(3)

金ぴかなベルサイユ宮殿

慌ただしくルーブル美術館を見た後市内で昼食をとりベルサイユ宮殿に向かった、真っ先に出迎えてくれたのが金ぴかで派手な門扉でした、田舎者の僕はこれだけで圧倒されすでに浮き浮き気分になってる自分がいた、やはりここでも専任の添乗員さんがいていろいろといわれとか歴史とか説明してくれてたのですが写真撮影に夢中になってる者には右から左状態(;一_一) ただはぐれないようにだけは気をつけた。
1、鳩さんが可愛いでしょ?
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2、どの部屋も天井が高く、綺麗に絵画とか彩色が施され圧倒されっぱなし!
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3、彫刻は廊下にも各部屋にも沢山展示されてました
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6、ルイ14世の肖像画がかかってた部屋
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7、鏡の間
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More これってあり?
by ukuk5656 | 2012-07-20 21:19 | 海外 | Comments(1)