ミステリー、本当にあった嘘のような・・・

昭和記念公園には立川口から入ってしばらくいくと正面に大きな池が目に飛び込んできます、天気のいい日には多くの人がボートを漕いだりして楽しんでる場所なんですが、ミステリーはこの池の湖岸に立ってる彫刻です石でできてるらしい、いつも憂いを含んだ感じでボート遊びをしてる人々を眺めています、とずっと思っていました!ところが先週いつもは道路からこの彫刻を池をバックに写すのですが、その日はどういうわけか近くまで行きました、すると足元には黒猫が警戒する目つきで変な雰囲気!もっと変なのは彫刻です、てっきり池のほうを向いてるとばかり思ってたのが池を背にしてるではありませんか・・・そんな馬鹿な・・・いつもは遠くからシルエット気味に写してから分からなかったのかな?こちらを向いてたのに向こうを見てるように勘違いをしてたと納得して帰ってきました、それから一週間たって駅伝の予選を写したくて再びこの公園にやってきました、予選会も終わり造形美術展も写して帰ろうとしたとき、あの彫刻のことが頭をよぎりました、そして再び訪れました、同じように黒猫が・・・ギャオ^~~、ところが彫刻を見ておったまげました!!なんと池のほうを見てるじゃありませんか、背筋がぞぉ~~~
とにかく写真を見てください、信じる信じないはあなたの勝手です!
1、今週池をバックに写したもの、どう見たって池のほうを見てますよね
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2、ところが先週は池を背に立っていました
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3、先週の彫刻と黒猫、足元の台座の形を良く見てくださいトリックではありません
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4、そして今週の彫刻と黒猫、池のほうを向いています、台座を見て判断してください
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こんなことってあるのでしょうか、あの重そうな彫刻が向きを変えるなんて信じられません
なんと説明したらいいのでしょうか、誰かいい知恵をお与えください!
by ukuk5656 | 2007-10-24 20:21 | 国立昭和記念公園
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